LPGA
LPGAについて

日本女子プロゴルフ協会が発足した当時は、全ての会員がトーナメント出場を目指していたので、 一つのくくりの規定が制定されていました。 ところが発足後30年以上が経ち、会員も600人以上に増え、年齢の幅も増え、会員個々の目的にも変化が出てきました。 トーナメント出場を目標にする者、インストラクターを目指す者、 日本女子プロゴルフ協会所属においてゴルフビジネスをおこなうものなど、会員の目的が多様化してきたのです。

会員の目的が多様化する中で、30年前につくった1つ規定の中で、全会員をくくっていくことは難しくなってきました。 そこで協会では、1997年より「全ての会員が目的に応じた活動ができる環境」をつくるべく 討議がはじまりました。 さらに一昨年からは、組織改革委員会を発足し、会員の他、有識者やゴルフ界の著名な方など、幅広い分野から意見を頂戴し、 新しい組織形成を目指し、今回の組織改革を発表するに至りました。 新しい組織では「組織をTPDとGBDの2部門に分けること」「公正な会員区分をおこなう為の登録制度の適用」により、 活動目的が明確になり、各部門において自主的な運営ができるようになりました。 更に協会全体を統括管理する部門として中央委員会を置くことにより自主的な運営でありながら、 協会が各部門の活動を把握することができるようになりました。 今回の組織改革により、女子プロゴルフ協会の全会員が目標の実現に向かって活動できるようにしていきます。

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