(1)競技規則
2010年度JGAゴルフ規則及びLPGA競技の条件およびローカルルールを適用する。
(2)提出書類
- 1. 2010年度LPGAツアークォリファイングトーナメント所定のエントリー申込書1通
- 2. エントリーフィ振込金受取書(領収書)の写し(申込書裏面に添付のこと)1通
- 3. 免許証の写し又は、本名と生年月日が確認出来るもの1通
- 4. パスポートの写し1通
- 〈日本国籍の者〉1)、2)、3)を提出のこと。
- 〈外国国籍の者〉1)、2)、4)を提出のこと。
(3)その他
LPGA会員以外の者でクォリファイングトーナメントを受験する者は、必ず本名で受験しなければならない。
プレーヤー名などは認めないものとする。(TPD単年登録後は、プレーヤー名を使うことができる。但し、名前変更後、5年間は再変更することができない。)
(4)申込受付期間及び締切日
| ファーストクォリファイング |
| ・・・2010年4月1日~5月31日迄 |
| セカンドクォリファイング |
|
A.(1) LPGA会員(本年度プロテスト合格者を含む/ティーチングプロフェッショナル会員(A)級は除く)及びTPD登録者
・・・2010年8月31日迄
(2) 2009年度USLPGAマネーランキング51位~90位迄の者
・・・2010年7月16日迄
(3) 2009年度KLPGAマネーランキング1位~10位迄の者
・・・2010年7月16日迄
(4) ファーストクォリファイング通過者
・・・2010年9月10日迄
B.上記A以外でLPGAが承認した者
・・・2010年7月23日迄 |
| サードクォリファイング |
|
A.(1) 2010年度ステップ・アップ・ツアー優勝者
・・・2010年10月29日迄
(2) 2010年度樋口久子IDC大塚家具レディス終了時点のLPGAマネーランキング上位70位迄の者
・・・2010年11月12日迄
(3) 2009年度USLPGAマネーランキング21位~50位迄の者
・・・2010年9月24日迄
(4) 2009度LETオーダーオブメリット11位~20位迄の者
・・・2010年9月24日迄
(5) セカンドクォリファイング通過者
・・・2010年11月12日迄
B.上記A以外でLPGAが承認した者
・・・2010年9月24日迄 |
| ファイナルクォリファイング |
|
A.(1) 2010年度LPGAシード権を喪失した者
・・・2010年11月24日迄
(2) 2010年度LPGAマネーランキングシード選手の次点者で複数年シード選手を除く上位5名の者
・・・2010年11月24日迄
(3) TPD特別登録者で2009年度ファイナルクォリファイング50位迄の者
・・・2010年11月24日迄
(4) 2010年度LPGAツアー優勝者で2011年度のシード権を獲得できなかった者
・・・2010年11月24日迄
(5) 2009年度USLPGAマネーランキング1位~20位迄の者
・・・2010年9月24日迄
(6) 2009年度LETオーダーオブメリット1位~10位迄の者
・・・2010年9月24日迄
(7)サードクォリファイング通過者
・・・2010年11月26日迄
B.上記A以外でLPGAが承認した者
・・・2010年9月24日迄
|
(当日消印有効)
- ※締切後の申込みは理由の如何を問わず一切受け付けない。
- ※申込受付後の書類及びエントリーフィは返却しない。(2010年度LPGAプロテスト合格者を除く)
- ※電話、電子メール、FAXでの申込は受付しない。
(5)エントリーフィ
|
〈LPGA会員〉 |
〈LPGA会員以外〉 |
| ファーストクォリファイングトーナメント |
※¥42,000 |
¥52,500 |
| セカンドクォリファイングトーナメント |
¥42,000 |
¥52,500 |
| サードクォリファイングトーナメント |
¥52,500 |
¥105,000 |
| ファイナルクォリファイングトーナメント |
¥52,500 |
¥105,000 |
※LPGAティーチィングプロフェッショナル会員(A級) (消費税込み)
- ※振込先:三菱東京UFJ銀行 銀座支店 普通口座 1030301
口座名義 社団法人日本女子プロゴルフ協会
- ※LPGA会員、LPGAティーチィングプロフェッショナル会員(A級)のエントリーフィは銀行引落としさせて
頂きますので振込の必要はありません。
※日本国外からの振込を行う場合は、円為替取扱手数料(¥2,500)と被仕向送金手数料(¥1,500)が 生じる。必ず振り込み元の金融機関で確認し、振込手数料を負担した上で振込を行うこと。
(旧:TPD非会員登録)
TPD単年登録を希望する場合は、登録セミナーを必ず受講しなければならない。
また、このセミナーは3年連続または3回受講しなければならないものとする。
尚、TPD委員会より指名を受けた者は、再度受講しなければならない。
但し、TPD委員会が承認した者は、この限りではない。
※TPD単年登録は、1年登録とする。
- TPD単年登録セミナーについて
- 日時・場所 未定
- *日程は12月を予定。会場は東京都内を予定。ファーストQT開催までに通知する。
- *登録説明会へは、受験者本人が参加のこと。代理人は認めないものとする。
- 受講者 2011年度TPD単年登録を希望する者で、下記資格を有する者
- ⅰ.2011年度シード権獲得者
- ⅱ.2010年度サードQT及びファイナルQT進出者
- 説明会内容
- *LPGAトーナメント出場に関わる手続き及び規定概要について
- *ルール及びマナーについて
- *メディア対応について
- *登録についての説明 他
- 受講料 未定 ※ファーストQT開催までに通知する。
- 通訳 登録セミナーは、日本語でのセミナーとなります。
日本語の解らない外国人選手に対して、英語・韓国語・中国語(予定)の各々の共通通訳をLPGAにて手配しますので、個人での通訳手配は必要ありません。
尚、会場内への立ち入りは受講者本人のみとする。
(付き添い、通訳等は会場内に入れない。)
- TPD単年登録締切日 2010年12月24日(金)
- ※提出書類一式及び、登録料を締切日までに提出・入金のこと。
- ルールテストの実施
- 日時・場所 セカンドQT最終日終了後に、LPGAの指定する場所(セカンドQT実施コース4会場)
にて開催。
※セカンドQT免除者は、サードQTの指定練習日に行い、サードQT免除者は、
ファイナルQTの指定練習日に行うものとする。
- 参加資格者 TPD登録希望者(ファイナルQT進出者及びサードQT進出者・サードQTにて
ウェイティング登録を希望する者)
- 実施内容 事前に60問のルールテストを配布する。その中から30問抜粋し、21問以上正解で
合格とする。合格点に達しなかった場合は、追試を行う。(但し追試は1回のみ)追試を行い、それでも合格点に達しなかった場合はサードQTへの進出はできないものとする。また、ルールテストは日本語と英語のみとする。ルールテスト会場への通訳の帯同は認めない。
- 登録料 ¥315,000(消費税込) LPGAティーチングプロフェッショナル会員(A級)、TPD単年登録者
- 在留資格を持たない外国人がトーナメントに出場する場合は、日本の就労ビザを取得しなければならない。
【注意】
TPD登録をする者は、LPGA在籍5年目以上(2005年入会以前の者)のプロフェッショナル会員及びインターナショナルプロフェッショナル会員1名の推薦が必要となる。
外国国籍(非居住者及び日本語の出来ない)の者は、必ず各人にて通訳を手配しなければならない。
申込書の通訳帯同名欄に、帯同する通訳名を記載しなければならない。必ず、受験者一人に通訳一人を帯同すること。
通訳帯同欄が未記入の場合は、受験資格を与えないものとする。
また、競技期間中は(ファーストクォリファイング~ファイナルクォリファイングまでの全競技に於いて)必ず通訳を帯同しなければならない。
※会場内に掲示するインフォメーション、競技規則、及びアナウンス等は全て日本語のみとする。
- エントリー完了の確認はプレーヤーの責任とする。
[注意]
エントリーの完了とは、所定の「エントリー申込書」に必要事項を記入の上、「エントリー入金済振込書」を添付して締切日(当日の消印有効)までに申し込まれたことをいう。(選手本人がLPGA事務局に問い合わせるものとし、選手がこれらを怠った為にエントリーができなくなったとしてもLPGAはその責任を負わないものとする。)
- エントリー終了後、LPGAがプレーヤーに対してトーナメント参加に相応しくないと判断した場合、LPGAはエントリーもしくはTPD単年登録を無効にすることができる。
- レジストレーションは、各会場の指定場所にてトーナメント前日(指定練習日)の練習ラウンド第1組スタート1時間前~17:00までに、本人が済ませる。
[注意]
エントリーが完了してもレジストレーションを行わないプレーヤーは、出場資格を失う。
ファイナルクォリファイングのみ帯同キャディーを認める。但し、原則として指定練習日から帯同することとし、本戦からの帯同は認めない。
キャディーを帯同する選手は、出場有資格を得た時点ですみやかに申込みをすること。
ⅰ.帯同キャディーは競技会場において、平らなゴム底のシューズ及びノンメタルスパイク
シューズを着用しなければならない。メタルスパイクシューズ着用は不可とする。
ⅱ.期間中は、ジーンズ、Tシャツの着用を禁止する。帯同キャディーに関する全ての責任は
選手が負うこと。
本トーナメントでは帯同コーチを認める。指定練習日に限りコース内への立ち入りを認めるものとする。
帯同コーチの申請は、事前にLPGAに申請するか、開催当週LPGAルームにて申請のこと。
帯同コーチご自身の署名が必要となる。手続きを行わない場合はコーチの帯同は認めない。
※臨時帯同コーチを登録する場合は、登録料5,250円(消費税込み)が発生する。詳細は事前に
LPGAに問い合わせること。
また、トレーナーの帯同も認める。トレーナーを帯同する場合は事前にLPGAに申請するか、開催当週LPGAルームにて申請のこと。(トレーナールームを使用する場合は、前週の金曜日までに申請のこと。)
※臨時トレーナーを登録する場合は、登録料5,250円(消費税込み)と施設使用料10,500円
(消費税込み)が発生する。詳細は事前にLPGAに問い合わせること。
- 天候もしくは社会的事情により競技が出来ないとLPGAが判断した場合、トーナメントは延期あるいは短縮される可能性がある。
- クォリファイングトーナメントに出場する全てのプレーヤーは、その出場するトーナメントに関する全てのテレビ、ラジオ、写真、映画、記録、インターネットならびにこれらに類する全ての個人的肖像権、著作権等の一切の知的所有権(放送、上映、送信、印刷、写真等の媒体を問わない)をLPGAに委譲し、又、これらの権利をLPGAの承認を得ないで他に譲渡または貸与しないことに同意する。
- プレーフィは指定練習日、競技日共に個人負担とする。
- 指定練習日以外にプレーを希望する者は必ずゴルフ場に問い合わせを確認し、一般プレーヤーに迷惑を掛けないようプレーをすること。(球を2球打ったり、後続組を待たせてホールアウトしたグリーンで練習してはいけない。)
- 選手は、トーナメント会場内でジーンズ、迷彩柄のウェア及びポケットが膨らむヒダ付きカーゴタイプのパンツ(含むレインウェア)を着用してはならない。トレーナーを着る場合は襟を出すか上着を着なければならず、Tシャツについては女性らしいファッション性のあるもの(ゴルフメーカーがゴルフウェアとして、販売しているものは可)であれば着用してもよい。ミュール、サンダルの着用は禁止する。また、トーナメント会場においてプレーヤーとしてあるまじき態度があった場合、LPGAはそのプレーヤーに退場を命ずる権利がある。
- 本要項に記載されていない新たな事項が発生した場合、すべての定権はLPGAが保有している。
- ドライビングクラブは、R&A発行の最新の「適合ドライバーヘッドリスト」に記載されているものでなければらない。
- 出場資格に関わる内容に、虚偽の記載又は誤りがあった場合には、その事実が発覚した時点で出場資格びTPD登録を喪失するものとする。
- クォリファイングトーナメント受験者は、LPGAが定めたルール及びマナーに従わなければならない。従わない場合1回目は注意とし、2回目以降は退場・罰金を命ずる事がある。
罰金の金額は右記の通りとする。 1回 注意 /2回 3万円 /3回 5万円
- ゴルフ場内へは、刺青(イレズミ)、タトゥー(シールなどの類似な物も不可)のある方は入場禁止。発見次第、即座に退場を命ずる事がある。
- LPGAでは2010年度より、クラブフェースの溝の新規則に適合したクラブに制限しますので使用するクラブが新規則に適合しているか、各自の責任において確認した上でご出場下さい。LPGAは一切責任を負いません。
2010年度(財)日本ゴルフ協会アマチュア資格規定では、TPD単年登録をした時点でアマチュア資格を喪失する。詳細(資格喪失、復帰等)については、申込する際に(財)日本ゴルフ協会(TEL 03-3566-0003)まで問い合わせること。
<お問い合わせ・エントリー申込先>
社団法人日本女子プロゴルフ協会
担当:田村博行、石橋優子
〒104-0061
東京都中央区銀座7-16-3
日鐡木挽ビル8F
TEL.03-3546-7801
FAX.03-3546-7805
|