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2011年度 LPGAツアープレイバック 第6回  2012/01/27

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2011年度のLPGAツアーを振り返るツアープレイバック第6弾は、震災後初の東北でのトーナメント『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』、メジャー第3戦『日本女子オープン』など4試合を振り返ります。(週2回更新)

『マンシングウェアレディース東海クラシック』
『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』
『日本女子オープンゴルフ選手権競技』
『SANKYOレディースオープン』


 
マンシングウェアレディース東海クラシック
2011年9月16日~9月18日
新南愛知カントリークラブ 美浜コース(愛知県) /6,416Yards Par72(36,36)
優勝者A.P.合計1R2RFR優勝賞金
服部 真夕-10206696869¥14,400,000

―服部真夕が地元愛知県で涙の逆転優勝―

服部真夕

 30℃近くまで上がった気温と強風のなか行われた初日。この日スコアを伸ばしたのは、手首痛からの復帰初戦となった有村智恵。ノーボギーの67をマークし、プロ8年目の廣瀬友美と並んで首位に立った。1打差の3位タイには青山加織、福田裕子、木戸愛、ウェイユンジェの4名が続いた。左手首の状態が思わしくなく、2週間トーナメントを欠場した有村。「左手首の痛みがある箇所を返さずにピンに寄せていくというのが自分のショットの中で一番大事な部分だと思って戦っています。だからこそ、そこが使えなくなってしまったら自分のゴルフが本当にダメになってしまうし、違和感があってはいけないのでお休みさせていただきました」と万全を期して臨んだ復帰戦の初日だったが、好スタートにほっとした様子だった。
そしてこの日スコア以外で話題となったのは、横峯さくら、金田久美子、全美貞のペアリング。途中、前の組と1ホール以上間隔を開けたこの組は、競技委員会の定めるプレーのペースに反するとされ計測の対象に。計測の結果、横峯、金田の2名が『ゴルフ規則6-7の違反』により18番ホールのスコアに2罰打が付加された。横峯は遅延プレーによるペナルティは今回が初めて、金田は2年ぶり3度目のペナルティだった。

 続く2日目は時折雨が降る不安定な天気。そのなかでスコアを伸ばしたのが、首位と2打差でスタートした大山志保。8バーディー・3ボギーの67をマークし、通算8アンダー。2008年6月以来となる単独首位で最終日を迎えることになった。1打差の2位には服部真夕。さらに2打差の3位にはプロ6年目の福田裕子が続いた。前日首位の有村智恵は2つのダブルボギーなどが響き、8位タイに後退した。
5m以上のバーディーパットを5つも決めるなどこの日はパッティングが絶好調だった大山。「特に何も変えていないのですが、たまたまパッティングが入りました。今年1番です」と本人も驚きを隠せない。そして地元愛知県での優勝に燃える服部真夕は「今日は出来過ぎです。ティーショットがすごく良かったです。フェアウェイに行かなかったのは3回くらい。地元で優勝争いするのは初めてですし、最終日最終組を地元で回れるのはワクワクします。これだけいい位置にいるので、今日のようなゴルフが出来れば優勝できると思っています」と自信を持って最終日に挑む。
また、2日目の競技終了後に行われたLPGA公認の『マンシングウェア2011女子プロドライビング女王コンテスト』では、福嶋晃子が290.8ヤードを記録しドライビング女王に輝いた。

 迎えた最終日。首位の大山が2番でバーディーを奪い突き放しにかかると、1打差でスタートした服部も1.5mを決めてバーディー。「あそこでバーディーを獲ったことでいい流れで行くことが出来たのかなと思います」と振り返ったようにその後は着実にパーを重ねた服部。対する大山はショット・パット共に不調で徐々にスコアを落とすと、序盤で早くも服部が首位となり、試合の主導権を握った。その後は服部の前組でスコアを伸ばしていた金田との一進一退の攻防。金田が10番のバーディーで首位に立つと、服部は11番のバーディーで金田を再度逆転するなど、マッチレースの様相を呈してくる。そんな接戦の決め手となったのは、服部が1打リードで迎えた15番パー5。2オンを狙った服部のショットはグリーン右斜面の深いラフへ。「思ったよりラフが深くて、これはどうしようと思いました」と極端な左足下がりの難しいライからの3打目は、ピンを大きくオーバーして8mのパットが残った。リードを広げる事が出来るか大事な場面を迎えた服部は「それまでショートしていることが多かったので、このパットだけは絶対にショートしないようにと思いました」と、強気のストロークで見事にカップイン。「あれが入って2打差になったので、すごく大きかったです」と振り返る、優勝を決定づける一打となった。これでツアー通算3勝目となった服部だが、地元愛知県での優勝は初。「いつも地元の試合には両親が見に来てくれていたのですが、優勝することが出来なくて。こうして地元で優勝することが出来て本当に嬉しいです」と声を詰まらせる場面もみせるほど、嬉しい地元Vとなった。

 
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
2011年9月23日~9月25日
利府ゴルフ倶楽部(宮城県) /6,550Yards Par72(36,36)
優勝者A.P.合計1R2RFR優勝賞金
フォン シャンシャン-8208707068¥12,600,000

―フォンシャンシャンが逆転優勝でシーズン2勝目―

フォンシャンシャン

 震災後初の、東北地方での開催となったこの大会。宮里藍、宮里美香、上田桃子といった海外ツアー組も帰国参戦し、初日から多くのギャラリーが観戦に訪れた。秋の訪れを感じさせる絶好のコンディションとなった初日にまず飛び出したのは、ノーボギーの68をマークした不動裕理、恒川智会、宮里美香の3選手。特に永久シード選手の不動は「今年のこの試合こそ、出るべき場所じゃないかと思いますね」と2007年以来となる参戦を決めた。「いつも一生懸命、一打一打やればいいかなと思っています。なので、たとえ調子が悪くても一生懸命やれば見ている方は感じてくれると思うので」とこの日も闘志を前面に出したプレーでファンを魅了した。
そして同じく首位に立った宮里美香は「正直もうちょっと行けたと思いますけど、ノーボギーで本当に良いスタートが切れたと思います」と上々のスタート。「私はアメリカで戦っているので、いい成績を出していい報告をすること、そのために一生懸命プレーすることが大切だと思いました」と震災後も海外メジャーでトップ10に入るなど、懸命のプレーで国内に良いニュースを届けた。8月に日本に一時帰国した際は名取市を慰問するなど、被災地への思いは強い。「あと2日間、もっと良いプレーを見せられるように頑張ります」と懸命のプレーは続く。

 続く2日目。強い風が吹くなか、会場は前日を上回る7,000人以上のギャラリーが詰めかける大盛況。そんななか、首位タイからスタートした不動裕理は、この日も安定したゴルフで6バーディー・3ボギーの69をマーク。通算7アンダーとし、単独トップに立った。1打差の2位タイには大山志保と恒川智会。さらに1打差には宮里美香が続いた。前半は4バーディー・ノーボギーの32と上々の滑り出しを切った不動。しかし後半に入り、風が吹き始めると「風があるからショットがバラつくし、その分パッティングでカバーしなければいけなかったのですが、カバー出来なかったです」とパッティングで苦しみ、スコアを伸ばすことは出来なかった。「69というスコア悪くはないんですけど、やっぱりボギーが痛かった。特に18番は」と、3パットのボギーに終わった18番グリーン上でのプレーに反省しきり。それでも「今回は結果は関係ないと思っています。スコアが良い悪いとかは問題ではなくて、まずここに来て、ここでプレーをするということが一番大切なことで、一生懸命やる姿を見てもらうことが目的です」と、ギャラリーの期待に応えることが第一と考える不動の姿勢が感動を呼んだ。2位につけた大山志保も「私はまずこの大会が開催されたことにすごく感謝しているし、応援してくださる方の前でプレーができるので、一打一打、一所懸命プレーして、どんな状況に置かれても前を向いて進みたいと思っています」と、この日は気迫が込もったプレーをみせた。

また、大会2日目のこの日、気仙沼地区の子どもや仙台市の小学生を会場に招き、出場選手との交流会が行われた。交流会では初心者でも楽しめるスナッグゴルフを利用し、選手が子どもにショットの指導を行ったり、子供たちと選手がチームを組んでミニゲームを行うなど、様々な交流が行われた。

 そして最終日、 首位スタートの不動裕理はリードを一時3打差まで広げる場面もあったが、後半に入ると中国のフォンシャンシャンがジリジリとその差を詰める。フォンは12番でバーディーを奪い1打差とすると、圧巻は17番パー4。ティーショットをラフに入れ、セカンドショットもグリーン奥のカラーにこぼしてしまうピンチを迎えるが、そこからの約12~3mのパットを見事に沈め、ついに不動を逆転。そのまま勢いに乗ったフォンは最終18番パー5でもバーディーを奪い、一気に優勝を決めた。「17番まではスコアボードを見ないように意識しました。不動選手は米ツアーにいた時からいい選手だと知っていたので、最後はイーグルを奪ってくると思っていました」と最後まで気を緩めず、2011年シーズン2勝目を挙げた。首位スタートの不動裕理は最終18番パー5の3打目にプレーオフの望みをかけたが、惜しくもカップインはならず。それでも「皆さんが沸いてくれたのは嬉しいです」とあわやカップインのスーパーショットで元女王の意地を見せた。

2011年の3日間大会では最多となる計22,027人のギャラリーが訪れ、大いに盛り上がりをみせたこの大会。最終日終了後には優勝したフォンと石巻地区の子供たちが「復興の欅(けやき)」を18番グリーン奥の丘に植樹。復興を願う選手、地元ファンが一体となった証を、この宮城の地に刻んだ。

 
日本女子オープンゴルフ選手権競技
2011年9月29日~10月2日
名古屋ゴルフ倶楽部(愛知県) /6,383Yards Par70(35,35)
優勝者A.P.合計1R2R3RFR優勝賞金
馬場ゆかり+1229273697476¥28,000,000

―超難関コースを制した馬場ゆかりが公式戦初優勝―

馬場ゆかり

 LPGAツアー公式戦、財団法人日本ゴルフ協会主催の『日本女子オープンゴルフ選手権競技』。好天に恵まれた初日は、男子ツアーも開催されている日本屈指の難コース・難セッティングにスコアを崩す選手が続出。公式戦では1997年以来14年ぶりとなる、アンダーパー無しの第1ラウンドとなるなか、イーブンパーで回ったディフェンディングチャンピオンの宮里美香ら5名が首位に並んだ。幅を狭く絞ったフェアウェイ、深いラフ、硬く速いグリーンと、最後まで選手の気を抜かせない今回のコースセッティング。「1番ティーの時は自分の中では緊張はしていなかったけど、すごく手が震えていました」とプレッシャーのなかスタートした宮里美香だが、3番、4番と難しいアプローチを寄せてパーをセーブ。これで流れをつかんだという宮里は6番・7番を連続バーディー。この日は「練習ラウンドで想定していた」という100ヤード前後のショットと2mのパットを残す作戦で首位に立った。「実践で練習していたことを出来たのは凄い収穫だと思います。連覇するチャンスは私しかないので、挑戦したい気持ちはありますけど、結果を意識したくないので、ひとつひとつやっていきたいです」と、連覇へ向けて最高のスタートを切った。

 穏やかな天候となった2日目。イーブンパーの首位タイからスタートした宮里美香は、前半を1オーバーで折り返すと後半は全てパーで凌ぎ、通算1オーバーで単独首位に立った。1打差の2位タイには馬場ゆかりとヤング・キム。さらに1打差には上原彩子とイジウが続いた。2ラウンド目を終えて首位のスコアがオーバーパーとなるのは、2004年以来。予選カットラインが14オーバー以上となるのは2001年以来と、記録としても非常に難易度の高いセッティングとなった今大会。首位の宮里は「ナイスセーブが多くて、OUTコースは全てパーでした」とこの日は我慢のゴルフ。それでも「本当によく凌いだと思います。集中力を切らさずに出来たと思います」と課題としていたアプローチやショートパットでピンチを乗り切り、1977年の樋口久子以来、34年ぶりの大会連覇も見えてきた。

 続く3日目は強風でグリーンの硬さが増し、さらに難度が高まる。決勝進出者のこの日の平均ストロークが78.67となり、決勝ラウンドとしては10年振りに78点台を記録した。そんな過酷な条件のなか、首位と1打差の2位タイからスタートした馬場ゆかりが74のラウンドで通算6オーバーとし、単独首位に立った。2打差の2位タイには、この日ベストスコアの71をマークした笠りつ子と李知姫が続いた。
「今日は朝のコンディションをみて、4オーバーでパープレーだと思っていました」と覚悟を決めてスタートした馬場。出だしの1番ホールではバーディーを奪い、「“おっ!”と思いました」と幸先いいスタートを切ったが、その後は7番から3連続ボギーを喫するなど我慢のゴルフ。それでも「予想以上にグリーンが硬くなっていたので、今日はいくつ打ってもしょうがないと思っていました」と慌てることなく、後半は1ボギーで切り抜け、終わってみれば2位に2打の差をつけての単独首位で3日目を終えた。「まさかと思いました。自分もオーバーしていますし、人のことは考えている余裕は無く、自分の事で精一杯だったので」と本人も驚きの結果となったが、ティーショットやアプローチの安定感は際立っていた。
そしてこの日ベストスコアの71をマークした笠は前半の3番から3連続ボギーを喫し、一時は首位から大きく差を広げられるが、そこから脅威の粘り。「ドライバーの調子が悪くて、ほとんど3Wでティーショットを打ちました。それでもグリーンに乗らなくて、寄せワンで行きました。後半は10パットでしたし、17番も18番もバンカーから寄せての1パットでした」と方向性と小技を重視したゴルフでその後はノーボギー。そして少ないチャンスをものにし、2バーディーを奪った。「こういう我慢比べのゴルフは好きではないですけど、楽しいですね」と難コース攻略へ手応えを掴んだ。

 前日に続き、強風が吹くなか行われた最終日。首位スタートの馬場ゆかりは前半で4ボギー・1ダブルボギーとスコアを落とし、優勝争いは大混戦に。我慢比べとなった優勝争いは最後の最後までもつれた。そして首位スタートの馬場ゆかり、同組の笠りつ子が同スコアで迎えた18番パー4。ティーショットを右のラフへ打ち込んだ笠に対し、「アゲインストの風の時に、低い球を打つのは得意」という馬場のティーショットはフェアウェイ中央へ。深いラフからフェアウェイに出すのが精一杯だった笠を見た馬場は、「これまでの優勝争いの経験を思い出して、しっかり打たないと後悔すると思って打ちました」と果敢にピンを狙い、グリーン奥のカラーに運ぶ会心のショットで勝負を決めた。「こんなにスコアをオーバーして優勝できるのかと、まだ実感は湧いていなくて、夢を見ているようです」という優勝スコアは実に12オーバー。賞金シード選手の中では149cmと最も身長が低い馬場だが、人一倍のトレーニングと練習量で平均以上の飛距離を生み出し、今回の勝利に繋げた。「小さいのにメジャータイトルを取れたのは勇気を与えられたと思うし、努力すれば不可能じゃない。やれば誰でもチャンスがあると伝えたいですね」。小さな馬場が手にした大きなタイトルは多くの人に感動を届ける勝利となった。

 
SANKYOレディースオープン
2011年10月7日~10月9日
吉井カントリークラブ(群馬県) /6,674Yards Par72(36,36)
優勝者A.P.合計1R2RFR優勝賞金
アン ソンジュ-9207716670¥18,000,000

―アンソンジュが大会連覇で獲得賞金1億円を突破―

アンソンジュ

 強風のなか行われた大会初日。好スタートを切ったのは、プロ1年目の野村敏京。が5バーディー・1ボギーの68、4アンダーで単独首位に立った。3アンダーの2位タイには大山志保と辛炫周、2アンダーの4位タイには服部真夕、李知姫ら5名が続いた。「ショットがついてくれました。風がなければ、スコアも6~7つぐらいは行けそうな感じだった」とこの日を振り返った野村。「風は嫌じゃないです。左からの風であればその風にぶつけていけば左にミスをすることはないので、ゴルフが易しくなります。先週のようにラフが極端に長ければ考えなければいけませんが、風であれば私の場合は関係ないです」と、適応力の高さを見せた。

 続く2日目は、快晴、微風の絶好のコンディション。熾烈なバーディー合戦が繰り広げられるなか、通算7アンダーで首位に立ったのはともに66とスコアを伸ばしたアンソンジュと大城さつき。首位と3打差の3位タイには辛炫周、野村敏京が続いた。 「4番も、5番もバーディーチャンスに付けていたので、もう少しいけたかな…」と、6バーディー・ノーボギーのラウンドを振り返った大城。6月に開催された『リゾートトラストレディス』では上がり2ホールで崩れ、惜しくも初優勝を逃し2位タイとなったが、再びチャンスが訪れた。そして同じく首位に立ったアンは「ノーボギーで回れた事が一番良かったです。それと、これといったピンチがなかった事が結果に繋がったと思います」と調子を上げてきた。「コースのコンディションが素晴らしい。昨年も良かったですが、今年はアウトも綺麗に整備されていて、私のショットをコースが受けてくれる感じですね」と、昨年優勝を飾った大会との相性の良さを見せつけ、早くも大会連覇が視野に入った。

 迎えた最終日。首位タイからスタートしたアンソンジュは「前半にチャンスが来なかったので、これは守りのゴルフが必要だと思いました」と振り返るとおり、6ホール目まではバーディーが決まらず我慢のゴルフ。7番でこの日最初のバーディーを沈めたものの、その後も9番、12番と2つのボギーを喫するなどスコアを伸ばしきれず、一時はこの日猛チャージを見せた大山に首位を譲る場面も。それでも「ギャラリーからの声援も多くそれが励みになりました」という後半は、16番で2打目を1.5mに乗せてバーディー。続く17番も「大山さんが7アンダーで終了していたのを見て緊張しましたが、17番でティショットを打つ前に落ち着こうと思ってプレーしました」と、冷静なプレーで難なくバーディーを奪い優勝を決定づけた。

 アンはこの優勝により、2年連続で獲得賞金1億円を突破。昨年と同様に賞金女王レースをリードする形となったが、「賞金女王というのはこれからも皆さんから聞かれると思いますが、それより自分のゴルフをしっかりしていくこと。自分が毎週やることに集中してきたので、これからも集中してやっていきたいです。私は韓国人ですが、日本を代表する選手になっていきたい。日本語も勉強中ですし、ファンの方々からも多く声をかけていただいているので、日本一筋と考えています。そして、日本をもっと盛り上げていきたいです」と、日本ツアーでのさらなる活躍を宣言した。2打差の2位タイには大山志保、全美貞、イジウの3名。アンと同じく首位スタートの大城さつきは6アンダーの5位タイとなった。

第7回は 1月31日(火)掲載予定です。

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