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2011年度LPGAティーチングアシスタント募集要項
[趣旨]
社団法人日本女子プロゴルフ協会は、健全なゴルファーの育成、ゴルフ技術、ルール及びマナーを研究錬磨し、その指導普及を図ることを目的に、「ティーチングアシスタント」の養成を行うものである。
[資格の認定区分]
社団法人日本女子プロゴルフ協会の会員でない者で、この協会のティーチングプロフェッショナル資格を取得しようとする者は、まず「ティーチングアシスタント」資格を取得する必要がある。
[名称]
本制度により養成された者は、「社団法人日本女子プロゴルフ協会ティーチングアシスタント」とする。
[職能]
以下に定める者のもとで、主として指導補佐にあたることを原則とする。
- 社団法人日本女子プロゴルフ協会ティーチングプロフェッショナル資格C級取得後、5年を経過した者
- 社団法人日本女子プロゴルフ協会在籍5年以上のプロフェッショナル会員で、ティーチングプロフェッショナル資格を有する者
- 社団法人日本プロゴルフ協会在籍5年以上の会員で、かつ、社団法人日本プロゴルフ協会ティーチングプロフェッショナル資格A級又はB級を有する者
[資格の登録期間]
「ティーチングアシスタント」資格の初回登録期間は3年間とする。但し4年目以降、1年毎の更新により6年目まで登録期間を延長できる。(初回登録を含め、最大6年間の登録)
- (1) 登録期間中に行われる研修会において、研修ラウンド2回の合計ストロークが
22オーバー以内の者で、かつ、別途定める審査に合格した者には、LPGAティーチングプロフェッショナル資格C級資格認定講習会の受講を認める。
- (2) 研修会出席時には、原則として、以下に定める者のもとで従事した証明を必要
とする。
- 社団法人日本女子プロゴルフ協会ティーチングプロフェッショナルC級取得後5年を経過した者
- 社団法人日本女子プロゴルフ協会在籍5年以上のプロフェッショナル会員で、ティーチングプロフェッショナル資格を有する者
- 社団法人日本プロゴルフ協会在籍5年以上の会員で、かつ、社団法人日本プロゴルフ協会のティーチングプロフェッショナル資格A級又はB級を有する者
- (3) 初回登録3年間の研修会において、直近研修ラウンド3回の合計ストロークが
51オーバー以上の者は、資格の更新が認められず登録抹消となる。
(ティーチングアシスタントは、一般ゴルファーに対して指導者としてのイメージを低下させない為に、指導的立場に相応しい技術水準を維持しなければならない。)
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[応募資格]
ゴルフ技術、識見に優れ、これからゴルフ指導者になろうとする者で、下記の条項を満たした者。
- (1) 日本国籍を有する者、又は日本語での読み書きや会話が不自由なく可能な
出入国管理及び難民認定法に定める永住者、日本人の配偶者等及び永住者の配偶者等の在留資格を持つ外国人
- (2) 年齢22才以上
- (3) 高校卒業程度の学力を有する者
- (4) 下記の1)~2)のいずれかの推薦を有する者
- 社団法人日本女子プロゴルフ協会在籍5年以上の会員(ティーチングプロフェッショナル資格B級・C級会員は除く。)
- 社団法人日本プロゴルフ協会在籍5年以上の会員で、かつ社団法人日本プロゴルフ協会のティーチングプロフェッショナル資格A級またはB級取得者
- ※ 但し、2)の場合は、1)の推薦も併せて必要とする。
- ※ 当該年度に1会員が推薦できる人数は2名までとする。
- (5) 以下の1)~5)のいずれかに該当する者
- 社団法人日本女子プロゴルフ協会プロテストまたは二次予選会出場経験者
- 全日本ゴルフ練習場連盟加盟練習場に通算3年以上所属した者で、同連盟が推薦した者
- ゴルフ場または全日本ゴルフ練習場連盟未加盟の練習場に於いて、社団法人日本女子プロゴルフ協会または社団法人日本プロゴルフ協会のティーチングプロフェッショナル資格取得者のもとで通算3年以上の研修を経ていて、現在ゴルフ関連業務に携わっている者
- 日本国内のゴルフコースハンディキャップ11までの者(要証明書)
* 登録時アマチュア資格喪失
- その他、社団法人日本女子プロゴルフ協会が認めた者
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[募集定員]
20名(予定)
[受験申込手続き]
下記の書類(協会指定用紙)を提出。
- 受験申込書
- 在籍証明書
- 推薦書
- 最終学歴を証明するもの (卒業証明書、卒業証書のコピー等)
- ゴルフ指導経歴書 (※指導歴の有る者のみ提出)
- プロテスト又はQT予選会、その他成績表等 (直近10ラウンド分)
- レポート
B4原稿用紙 (400字詰)×2枚に手書き(LPGA指定用紙)
* テーマ 「私が目指すゴルフ指導者」
- 写真1枚 (タテ4cm×ヨコ3cm) *申込書に貼付の事
- 住民票写し又は外国人登録原票記載事項証明書
(※3ヶ月以内に発行されたものに限る)
- 受験料振込明細書 (銀行振込利用明細書) (コピーも可)
* 応募書類はすべて推薦プロ宛に発送いたします。
[書類審査料]
書類審査料として10,500円(消費税込み)を下記の口座にお振り込み下さい。
りそな銀行 新橋支店
普通) 0136001
社団法人日本女子プロゴルフ協会
* 必ず、受験者本人の氏名で振り込みのこと
[応募書類提出・書類審査料振込み締め切り]
2010年5月14日(金)必着
なお、提出後は理由の如何を問わず、書類の返却及び返金は致しません。
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[選考試験]
ティーチングアシスタント募集に当たり、下記の審査を行う。
- (1) 書類審査2010年6月
- * 書類審査料10,500円(消費税込み)
- (2) 実技及びその他審査2010年8月
- * 審査料52,500円(消費税込み/ラウンドフィーは本人負担)
- * 実技審査にて規定のスコアを取得した者に関し、下記の審査を実施する。
1. 一般常識テスト 2. ルールテスト 3. 面接
[実技及びその他審査会場]
未定
[登録前セミナー]
11月中旬(予定)に3日間のセミナーを実施
- * 受講料 105,000円(消費税込み)
[登録]
「ティーチングアシスタント」は、定款細則第57条②に定めるティーチングプロフェッショナル会員への過渡的な地位であり、恒久的に登録できるものではない。
選考試験に合格し、登録前セミナーの受講を修了した者で、社団法人日本女子プロゴルフ協会に於いて承認された者は第14項に従い「社団法人日本女子プロゴルフ協会ティーチングアシスタント」に登録する。
[登録手続き]
「ティーチングアシスタント」の資格を取得した者は、以下の手続き(初年度)により登録される。
- 1. 登録申込書(協会指定)の提出
- 2. 登録申請料157,500円(消費税込み)
- 3. 年間登録料63,000円(消費税込み)
- 4. ゴルファー保険(年間)1,810円※強制加入
- 5. 資格更新料(4年目以降毎年)31,500円(消費税込み)
[取得経緯の流れ]
- (1) 「ティーチングアシスタント」に登録後、登録期間中に行われる研修会において、各審査に合格
した者が翌年のC級資格認定講習会の受講が認められる。([資格の登録期間]参照)
- (2) C級資格認定講習会を受講、修了した者に対し認定試験を実施する。認定試験に合格し、適格
と認められた者が以下の手続きによりティーチングプロフェッショナルC級会員として登録される。
- 1. C級講習会受講料(2010年実績)330,750円(消費税込み)
- 2. C級資格認定料73,500円(消費税込み)
- 3. ティーチングプロフェッショナルC級会員登録料400,000円
- 4. 年会費72,000円
- 5. ゴルファー保険(年間)1,810円※強制加入
- (3) ティーチングプロフェッショナルC級会員に登録後、B級資格認定講習会を受講、修了した者に
対し認定試験を実施する。認定試験に合格し、適格と認められた者が以下の手続きによりティ
ーチングプロフェッショナルB級会員として登録される。
- 1. B級講習会受講料(2009年実績)225,750円(消費税込み)
- 2. B級資格認定料31,500円(消費税込み)
- 3. 年会費72,000円
- 4. ゴルファー保険(年間)1,810円※強制加入
- (4) ティーチングプロフェッショナルB級会員登録後、一年間のインターバルを経てA級資格認定講
習会を受講、修了した者に対し認定試験を実施する。認定試験に合格し、適格と認められた
者が以下の手続きによりティーチングプロフェッショナル会員として入会できる。
- 1. A級講習会受講料(2009年実績)241,500円(消費税込み)
- 2. A級資格認定料31,500円(消費税込み)
- 3. ティーチングプロフェッショナル会員入会金200,000円
- 4. 年会費72,000円
- 5. ゴルファー保険(年間)1,810円※強制加入
[お問い合せ]
社団法人日本女子プロゴルフ協会
ゴルフビジネスディビジョン担当事務局
TEL.03(3546)7801 FAX.03(3546)7805
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