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近年、ゴルフ界において日本選手が世界の檜舞台に登場することがしばしば見られるようになってきましたが、世界のトップレベルに達する選手の登場までは、まだまだ時間がかかるようです。
世界ではトッププレーやーの育成はもちろん、ゴルフ界を支える一般ゴルファーの輩出を目的としたジュニア育成プログラムが確立されていますが、日本はこの分野においても大きく遅れをとっているのが現状です。スウェーデンではゴルフコースでの一般ジュニアから、国を代表するジュニアまでを育てるシステムを国が率先して作り上げ、その結果アニカ・ソレンスタムやイェスパー・パーネビックなど世界に通用するトップレベルの選手を輩出しております。隣国の韓国でも1990年代にジュニア育成に対する真剣な取り組みを開始した結果、パク・セリやグレース・パクなどの選手が育ってきたのです。
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私ども日本女子プロゴルフ協会のスローガンとして「ゴルファーとゴルフファン拡大」を掲げており、ジュニアゴルファーの育成も私どもの重要な責務の一つと考えております。
ゴルフは他のスポーツ同様、人間の総合的(社会的、肉体的、感情的、精神的)な発育を助ける力となります。また、ゴルフは世界でも数少ない「審判がいないスポーツ」であり、ゴルファーは自らその行動と結果をルールとマナーの下で自己管理しなければなりません。
しかしながら、決して難しいスポーツではなく誰も永く楽しめるスポーツでもあるのです。多くの子供たちにゴルフに触れる機会をより多く与え、生涯スポーツとしてのゴルフの普及を目指し全力注いでいく覚悟です。
つきましては、私どもの主旨・活動にご理解いただきまして「LPGAジュニア育成基金」へのご協力をいただきますようお願い申し上げます。
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●お問い合わせ先は●
社団法人 日本女子プロゴルフ協会
GBD部門委員会
TEL.03-3546-7801 FAX.03-3546-7805
E-mail : gbd@lpga.or.jp |
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